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早寝早起きのすゝめ

だいたい23時過ぎには布団へ入り、翌朝4時過ぎに目を覚ますというのがおおよその私の平日の生活リズムです。

 

今も撮り溜めておいたやべっちFCをみながらブログを書いています。

 

もちろん疲れているときなどは無理はしませんが、寝すぎるとむしろ体調が悪くなるので5時間睡眠がベストです。寝ること自体は大大大好きなのですが、6-7時間寝るとかえって日中ダルくぼーっとしてしまいます。

 

1日あたりどの程度の睡眠が必要かは個人差大きくあるかと思いますが、早寝早起きは私にとってはメリットだらけです。

 

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まずは、早朝の静まった時間に集中して物事に臨めます。

 

税理士試験受験中は毎日22時に寝て2時半に起きる生活をしていました。仕事を終え帰宅しクタクタな状態で机に向かうよりもずっと集中できます。

 

心身のコンディショニングにもいい影響があります。

 

夜更かしをした日や寝すぎた日の翌朝のあの気だるい感じとは無縁でいられます。心と身体は大きく連動していますので、寝すぎると心も鬱々としがちです。

 

100万人以上を対象としたアメリカの研究結果によると、7時間睡眠が一番長生きとのことです。社会生活基本調査(2011年)によると日本人の平均睡眠時間は7時間42分。私も休日は10時間ほど寝てしまうので、実は本来少し睡眠時間は足りていないのかもしれませんが、いろいろ試した結果私にとってはこの生活リズムがベストということになりました。

  

夜更かしの楽しさ、わかります。ドラマもアニメもバラエティも深夜が一番面白いですよね。夜のほうが集中できる、効率いい、という方も多いと思います。

 

しかしもし、なんか最近うまくいかないなあと感じている方がいましたら、睡眠時間を変えずとも、今の生活リズムを1時間前倒しするだけで何かが変わるきっかけになるかもしれません。

というお話です。

たまに早起きをすると、辺りの静まり返ったあの時間の、車1台通らない街並みの非日常感の清々しさに気がつくはずです。

 

いずれにせよ、マイベストマイルーティン(私の場合平日5時間、休日好きなだけ)を把握したうえで生活するのが一番です。 

 

習慣が人をつくります。

 

でも無理はしちゃだめです。絶対。